シリーズ 十三仏(第1番目) 不動明王真言

 シリーズ 十三仏(第1番目) 不動明王真言

■ 不動明王 梵名(アシァラナータ)

 

別名を大聖不動明王、不動威怒明王、無動尊、不動尊、お不動様とよばれ、密号は常住金剛、シヴァ神の異名がそのまま仏教に取り入れられたもので、大日如来の教令輪身〔1〕

 

 

のうまくさんまんだ ばざら だん せんだまかろしゃだ そわたや うんたらた かんまん (真言宗 仏前勤行次第より)

 

(参考書籍・一部引用)

 

『梵字手帖』

 

徳山 暉純 (著) 出版社:木耳社; 新版 (2009/10/1)より引用

 

『実修・書写 梵字宝典』

 

下泉全暁, 渡辺俊雄 編著 青山社(平成18)

 

 

(注釈)

 

〔1〕教令輪身(きょうりょうじん) とは、仏の三輪身の一つ。無知や傲慢である導きがたい者を救うための忿怒(ふんぬ)の姿。

 

なお、三輪身(さんりんじん)には、他に自性輪身(じしょうりんじん)、正法輪身(しょうぼうりんじん)がございます。

 

トップへ戻る