開運の兆し!!

一夜経って今回の護摩の功徳がいろいろな形で現れ…

 

昨日は、当支部の「一願不動明王開運護摩供」を験修いたしました。

 

ご存じのように、護摩には目的に応じて幾つもの種類がございます。

 

経軌(きょうき)などには修法や護摩の所求(しょぐ:目的)に応じて、方角・色・座法、壇や爐の形の違いなどがいろいろと説かれています。

 

※ 経軌とは、密教の経典と儀軌(ぎき)

 

たとえば、息災(扇底迦:せんぢきゃ)護摩の場合、北、白、結跏趺坐、円形など、

 

また、滅罪(めつざい)、滅苦(めっく)、除難(じょなん)、悉地(しつぢ)などの別も。

 

 

こうした細かい違いを熟知し、護摩を修することも願主の願い事を叶えるために必要です。

 

なお、私の場合は、これまでチベットやインド、ネパールなど、世界中の密教寺院でもいろいろな修行をしてきました。

 

そこで、皆様方の願い事を必ず叶えるために、そうしたいろいろな要素も取り入れた特別な護摩を行ずることにしています。

 


また、平素から精進潔斎をこころがけ、飲食を慎み、不浄や汚れから遠く身を離し心身のコンディションを整え、

 

当日に最高の状態で護摩に臨むことができるように努めなければならないと強く思っております。

 



一夜経って今回の護摩の功徳がいろいろな形で現れはじめております。

 

願い札をご依頼くださった皆様方におかれましては、その功徳を決して見逃さないように、

 

日々、お不動様の真言をコツコツとお唱えし、さらに深く仏縁を結んでいただければ、

 

必ずやある日「あれっ!」という兆候、“開運の兆し”を発見することが…

 

※ お不動様をはじめ、諸神仏、お大師様と深くつながり皆様方の願い事が必ずや叶います!!

 

なお、次回は9月20日(月)敬老の日、あたりを予定しております。

 

詳しい日程が決まりましたら、すぐにご案内いたします。

 

 

 如意輪観音真言(心中心呪)

昨日、当光寿支部へ直接お越しくださった方の中で、

 

何人かの方は、あることを気づかれようですね。

 

 

真言読誦や瞑想を中心とした修行は、私たちの内なる不思議な力を最大限に引き出し…、

 

真言は不思議なり

 

南無大師遍照金剛

 

 

 

 

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