真言の3箇条

真言を唱えて開運、人生を大きく切り開くために必要なこと

 

如意輪観音陀羅尼、正確に数えておりませんが、これまで何万回、十万回と唱えてきました。

 

これまでの人生が大きく開運、非常に素晴らしいご利益をひしひしと感じます。

 

「ノボウアラタンノウヤラヤヤ ノウマクアリヤ バロキティ ジンバラヤ・・・」。

 

※ 別称「随心如意宝珠転輪品秘密観自在菩薩根本陀羅尼」。

 

真言同様に、陀羅尼にも大変な功徳が、しかし、その扱い方は非常に難しいので注意が必要です。

 

真言や陀羅尼を詳しく知りたい方はお寺の僧侶の方などにお尋ねくださいませ。

 

如意輪観音様の現世利益(げんぜりやく)を願うものは、真言や陀羅尼を朝夕にお唱えするとよい。

 

そうすれば、必ず不思議な霊験や、その功徳によってどのような願いも叶えられるとか。

 

※ やはり、如意輪観音真言には引き寄せの法則のような物凄い力が。

 

如意輪観音様は、その名前の由来となったさまざまな願いを成就される如意宝珠(にょいほうじゅ)や、法輪(ほうりん)をもちいて三毒の煩悩を打ち砕き、さまざまな苦しみや悩みを取り除いてくださいます。

 

除災招福、病気や怪我、事故などといった災厄などからも身を守ってくださったり、

 

また、低迷している運気全体をアップしてくれたり、高めてくれたり、

 

さらに、良縁や子宝に恵まれたり、出産や子育ての苦労にも力をかしてくださる――――

 

真言を唱えて開運、人生を大きく切り開くために必要なこと

 

■ 天宮光啓流、真言の3箇条

 

真言の功徳(効果)をさらに引き出すための3つのポイント

 

① 目的を明確にする

 

※ 何のために、なぜ真言を唱えるのか(目的)を強く意識してみる

 

② 途中でやめない

 

※ 三日坊主では…叶うものも叶わない、毎日少しずつでも必ず継続させる努力を怠らないこと

 

※ 途中で、中途半端で止めてしまうと、必ず心残りします。それを念が残る、「残念」といいます。

 

③ 自利利他、自他共の幸せを願いながら

 

※ 自他共の幸せを願いながら

 

自分勝手な邪(よこしま)な自己中心的な願望は、あらぬ、よからぬものを引き寄せる

 

やはり、周りの方々への感謝の気持ちをいつも忘れずに

 

よく耳にするのが「世間の財」と、「出世の財」。

 

「世間の財」とは物質的な利益(りやく)。

 

たとえば、金銭や、金や銀、宝石などといったものがあげられます。

 

他方、「出世の財」とは精神的な利益(りやく)をいいます。

 

たとえば、気持ちがとても満たされ、おだやかで、幸せな気持ちになるなど。

 

また、仏となるための徳性(福徳)や、三毒(煩悩)を打ち砕く智慧を授かるなどです。

 

※ 「世間」(せけん)とは、漢語としては世の中、サンスクリット語の原意では、場所の意味。

 

迷いの存在としての衆生が生死する場。

 

※ 「出世」(しゅっせ)とは、世にでること、特に仏が衆生救済のためにこの世に生まれ出たこと。世俗を離れた仏の世界の意。

 

仲村元 編集 『岩波仏教辞典(第二版)』岩波書店

 

誰もが幸せになりたいと願います。

 

夢や希望を叶えたい!!、本気で開運したいと願うのなら何が必要なのでしょうか。

 

ひとつには、“視点”をもっと大きく変化させること。

 

決めつけ、固定観念、思い込み、自分自身で手かせ、足かせをつけて身動きができない状態にしていませんか。

 

昔、私自身もそうでした。

 

奇跡とは何でしょうか。

 

森羅万象、不思議なこと、神秘的な事柄は単なる偶然の産物なのでしょうか。

 

私ごときの話ですが、高野山で兄弟僧と出会い、わずか二カ月後には一緒にチベットへ、

 

さらに導かれるようにして、インド、ネパールなど世界中を巡礼の旅へと。

 

そして、チベット仏教カギュ派の最高位の化身ラマ僧 カルマパ第17世に謁見、

 

佐々井秀嶺上人にもお会いする好機に恵まれたりもしました―――

 

高野山大師教会光寿支部の設立、並びに、『空海散歩』への寄稿など…

 

ご存じのように、人生を開運したり大きく切り開くチャンスは何度も巡ってきません。

 

何事も途中であきらめて止めてしまったことは、必ず後悔や、迷いの原因になります。

 

なぜ開運しないのでしょうか、なぜ、悩んだり苦しんだり、

 

そのことを紛らわそうと、暴飲暴食、何かに依存し…、自分を傷つけ、

 

人の悪口を言ったり、批判したり…、他人を傷つけ。

 

最後、自分に跳ね返ってくる。

 

十善戒とは、何でしょうか。

 

本誓、仏様との誓いや約束を守ること。

 

闘いのリングから降りないこと、決して自分からあきらめて放棄しないこと。

 

それだけで神仏とのご縁を強く、強く感じることができるようになり、

 

本当に強く結ぶことができるようになります。

 

そうしたあることを守り続けて、今の私があります。

 

今度、天宮光啓オンライン法話会を開催したいと思っております。

 

その時に、こうしたお話も交えながらいろいろと。

 

※ 最近、さらに時間に追われる日々が続いております。

 

メールなどのご返信が非常に遅くなる場合もございますので、予めご了承くださいませ。

 

 

天宮光啓

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